刑部敬史教授らの研究グループは、世界で初めて、サブタイプType I-Dに属するCRISPR-Casがヒト細胞においてゲノム編集に活用できることを実証しました。

2021年6月9日

徳島大学大学院社会産業理工学研究部 刑部敬史教授らの研究グループは、東京工業大学生命理工学院 刑部祐里子教授、および近畿大学生物理工学部 宮下尚之准教授らと共同で、この度、世界で初めて、サブタイプType I-Dに属するCRISPR-Casがヒト細胞においてゲノム編集に活用できることを実証しました。

今回の成果により、海外特許に抵触することなく、ゲノム編集技術の創薬や医療分野への応用が可能になると期待できます。

▽詳しくは徳島大学ホームページをご覧ください。

https://www.tokushima-u.ac.jp/docs/28863.html

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