「やさしい科学技術セミナー」が開催されました。

2016年10月27日

10月24日、公益財団法人国際科学技術財団が全国各地で開催している、中高生を中心対象とした「やさしい科学技術セミナー」が行われました。

今回、本学部の阪本鷹行助教が、「もっと知りたいキノコという名の微生物~キノコがつくる薬と毒~」をテーマに、より身近に科学技術を感じてもらえるよう、実験や見学等も交えわかりやすく解説しました。

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△キノコの分類や、珍しい種類、更には見つけても決して食べてはいけない「危険なキノコ」の紹介まで。

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△リグニン分解酵素を用いた実験体験。この液体で青色用紙に文字を書くとどうなるのでしょうか。

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△数分後、写真では少し赤く見えますが、リグニンに似た構造を持つ青色色素をリグニン分解酵素で破壊して白色化しています。
(リグニンは木材を構成している成分ですが、これを完全に破壊できるのはキノコの仲間です。)

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△その他、珍しいキノコや、キノコに関する書籍、グッズも置いていました。

 

本研究に興味を持たれた方は 食料科学分野B3研究室 〈阪本鷹行助教所属〉 のホームページもご覧ください。

 

当日参加してくださった、徳島県立城西高等学校の皆さんありがとうございました。

 

【報道発表】平成28年10月24日に徳島大学生物資源産業学部において「やさしい科学技術セミナー」を開催します。

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